会社概要
沿革
1960年代
- 1962年06月
- ポリアセタール樹脂(POM)・ジュラコンの輸入販売開始
- 1964年05月
- 日・米の総合化学会社、ダイセル化学工業株式会社(現:株式会社ダイセル)、セラニーズコーポレーション(現:Ticona)両社の合弁会社としてポリプラスチックス株式会社を設立(資本金16億円)
- 1968年09月
- 富士工場竣工・ジュラコンプラント完成(年産7,500トン)
1970年代
- 1970年10月
- ポリブチレンテレフタレート樹脂(PBT)・ジュラネックスの輸入販売開始
- 1971年01月
- プラスチックスサービスセンター、富士に完成(1975年4月テクニカルサービスセンターと改称)
- 1978年07月
- ポリプラナイロン66の輸入販売開始
1980年代
- 1984年05月
- テクニカルサービスセンター新館、富士に完成
- 1984年11月
- 富士工場PBTポリマープラント完成(年産ジュラネックス換算10,000トン)
- 1985年12月
- 液晶ポリマー(LCP)・ベクトラの輸入販売開始
- 1986年10月
- 呉羽化学工業株式会社とPPS樹脂フォートロンにつき業務提携し開発販売開始
- 1987年08月
- 研究開発センター新館、富士に完成
- 1988年10月
- ポリプラサービス株式会社を設立
1990年代
- 1994年08月
- 宝理塑料(中国)有限公司を設立《香港》
- 1995年10月
- 富士工場ジュラコンプラント設備拡張(年産100,000トン)
- 1996年02月
- 富士工場ベクトラポリマープラント完成(年産2,800トン)
- 1996年10月
- ポリプラスチックス マーケティング(T)リミテッド社を設立《タイ・バンコク》
- 1996年10月
- 宝理塑料(上海)有限公司を設立
- 1997年03月
- ポリプラスチックス アジア パシフィック社を設立《マレーシア・クアラルンプール》
- 1997年07月
- ポリプラスチックス アジア パシフィック シンガポール社を設立《シンガポール》
- 1999年02月
- 研究開発本部の環境マネジメントシステム(ISO14001)認証取得
- 1999年04月
- 富士工場の環境マネジメントシステム(ISO14001)認証取得
- 1999年08月
- マレーシア、クアンタン工場コンパウンド設備稼働開始
2000年代
- 2000年03月
- マレーシア、クアンタン工場、アセタール・コポリマーの製造販売開始(年産30,000トン)
- 2000年06月
- 電気卸売事業開始(東京電力に対し)
- 2000年07月
- 帝人株式会社と合弁によりウィンテックポリマー株式会社を設立
- 2001年12月
- 品質に関する国際規格ISO9001-2000の認証取得
- 2002年03月
- タイ国立技術研究所とのエンプラ技術の相互協力提携
- 2002年09月
- 中国における年産6万トンのポリアセタール樹脂製造プラント 建設
プロジェクトの合弁基本契約調印
- 2003年01月
- ダイセル化学グループによる開発支援ビジネス「PLAMOS」を開始
- 2003年07月
- 中国・南通市において宝泰菱工程塑料(南通)有限公司
(英文社名:PTM Engineering Plastics Co., Ltd.)のPOM製造プラント起工式を挙行 ( 略称:PTM)
- 2004年04月
- 環状オレフィン・コポリマー(COC) 「TOPAS®」の輸入販売を開始
- 2004年05月
- 本社事業所を霞が関ビルからJ R品川イーストビルに移転
- 2004年11月
- ISO/TS 16949認証取得
- 2005年05月
- PTM南通工場、アセタール樹脂製造開始(年産60,000トン)
- 2005年10月
- 10月 PTM・南通工場、アセタール樹脂製造開始(年産60,000トン)
- 2006年01月
- 環状オレフィン・コポリマー(COC) 「TOPAS®」の事業買収
- 2007年12月
- 上海に中国テクニカルソリューションセンターを設立
- 2008年04月
- ポリプラスチックスマーケティング(I)プライベートリミテッド.を設立《インド・ムンバイ》
- 2008年11月
- タイにアセアンテクニカルソリューションセンターを設立
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