新入社員座談会
2008年新入社員座談会ー入社5ヶ月、新人たちはポリプラに何を見出したのか
入社して約5ヶ月、すでにポリプラのカラーに馴染んだフレッシュマンのうち7人が集まった。
入社理由はいろいろだが、もう完全にポリプラの一員として仕事に取り組んでいるようだ。
その現在の心のうちを聞いてみよう。
技術力、社風、待遇……。入社理由はさまざまだ。
まずは、なぜポリプラ入社を決めたのか教えてくれますか?
- 西澤
- 私は、先輩の話、特に女性の先輩の話を聞いてみて、目標を持ってイキイキと仕事をしていると感じたからです。それに、大学で勉強した分析が生かせると思いました。
- 岩永
- 僕は社名もまったく知らなかったのだけど、説明会で、エンプラのトップクラスメーカーでグローバルに進出していると知って、文系でも活躍できそうだし、海外でも仕事するチャンスがありそうだと思って決めました。
- 浅井
- 私は、研究所見学のときに最先端の技術を使っていると知って、こういうところで研究をしたいと思いました。あと説明してくれた先輩の人柄に惹かれたというのもあります。それに富士市は地元の愛知に近いし、都会過ぎず田舎過ぎないのもポイント(笑)。
- 荒井
- 僕はインターンシップでの印象が良かったのが大きい。入って成長できそうと感じました。他にポリプラに決めた理由としては、エンプラでNO.1のシェアがあって、安定していて、世界と勝負ができる点。
- 守矢
- 私は大学で英語を勉強したのでそれを生かせる仕事を探していて、「貿易事務」で検索して出てきたのがポリプラ。福利厚生面も充実しているし、長く働ける環境があると思って入社を決めました。
- 平田
- 一人ひとりがエキスパートとしてやっていることに魅力を感じました。待遇面が良くてプライベートな時間もしっかり取れそうなところや、入社3年での1人の海外出張も当たり前なほど成長できると知って、ここだと思いました。
- 中川
- 私の理由は3つあって、1つは、高分子で技術力があって勉強したことが生かせそうなこと。2つ目は、規模が大きすぎなくて、自分の役割と全体の流れが見えると思ったこと。そして3つ目は、人。就活中に親切にしてくれて、こんな人たちと一緒に働きたいと思ました。
新人にとってポリプラはどんな会社だったのか?
実際に入社してどうでした?ギャップや新しい発見はありました?
- 平田
- 周りの人が上司や先輩と仲が良過ぎるくらいで驚きましたね。みんなかなり上の年齢の人ともフランクに話をしています。
- 西澤
- 納得できないことを上司が押し付けるなんていうことはないですね。入社前は実際どうなの?と思っていたけれど、みんなが意見を言える環境は確かにあります。
- 岩永
- 僕の1年目は先輩について教えてもらって、というイメージがあったけど、けっこうすぐに戦力として仕事を与えてもらいました。今は出荷と生産の計画づくりをやらせてもらっています。
- 守矢
- 私も、もう、台湾から中国やマレーシアなどへ出荷する分の月末の売上処理を任されています。
- 西澤
- 有給休暇も取りやすいよね。
- 平田
- そうだね、もう新入社員全員が一度は有休をとっているんじゃないのかな。
